仕事復帰歴2年 = 在宅勤務歴2年(現在に至る) の私が、在宅勤務のメリットとデメリットを体験談ベースでご紹介します。
「在宅勤務してみたい!」 と思う方の少しでもヒントになったら幸いです。
在宅勤務のメリットとは?
在宅勤務のメリットを10個挙げてみました!具体的には・・・
①時間の有効活用(通勤時間がないので、家事ができる)
②スッピンで仕事できる(打ち合わせない日限定 笑)
③宅配・郵便物の受け取りがスムーズ(ご不在連絡票ともおさらば〜)
④心理的に余裕ができる(日曜日の夜、明日もお家に居られると思うだけで、なんだか安心します 笑)
⑤子どもが幼稚園に呼ばれた時に、すぐにお迎えに行ける
⑥満員電車に乗らなくて済む(雨の日は特に、得した気分になります♡)
⑦子どもを気軽におやすみさせられる(有給を消費せず、在宅保育しながら仕事できる)
⑧フレックス勤務ができる場合は、1時間早めに勤務開始、その分繰り上げて退勤できる
⑨昼寝or始業前に朝寝できる
⑩「お先に失礼します」時短者あるあるの気を遣うシーンがない!(”朝礼”も”遅延”も無い)
在宅勤務のデメリットとは?
在宅勤務のデメリットも10個挙げてみました!スラスラとこちらも出ました。笑
①孤独を感じる(ママ友の少ないワーママ には共感してもらえるかな)
②雑念が浮かびやすい(どうしても、ね。。。)
③パソコンに向き合うのが億劫になる時がある
④早期残業、残業時間の増加(まだ仕事できる、と毎日残業状態に)
⑤電気代・水道代などが嵩む
⑥あまり体を動かさなくなり、運動不足に
⑦子どもが熱出ても有給取らず、仕事できる(しなくちゃいけない)状態に陥りやすい
⑧会社の人との意思疎通がしにくくなり、ぶつかりやすくなることも
⑨トラブル対応等で急遽出社しないといけない状態になった時の、ストレス度が半端なく高い 涙
⑩仕事で悩んだ時にふと人に聞きづらい(直接話してしまった方が伝わりやすかったり早い時もある)
何事にも、一長一短
よく在宅勤務をしている と話をすると、決まって「良いな〜〜」って、言われます。
確かに上記メリットにも挙げたように、恩恵もたくさん受けていて、特に小さな子どもを育てるママには、家にいながら仕事してお金もらえるって、とても贅沢な感じもしますよね。
でも、その反対でモヤモヤすることって、やっぱりあるんです。
特に小さい子どもを育てていると、お話がまだ未熟で、とても可愛いけれど大人ならではの話したい本音トークはもちろんできないし、我が子の前では強がる自分さへいます。本当はママ友と気軽にランチを食べながらワイワイ話したいし、どこかにお出かけだってしたい。
どんなに晴天で心地好さそうな外があるのに、朝から夕方までPCと睨めっこ。
しまいには仕事で悩んだり、悔しい思いをしたり、ネガティブを感じる時間の方が私は多いです。そんな時に、さらに音のない小さなリビングで、1人私だけがPCの前にいる状態。。。
孤独だなあって心から感じます。
でも、起きていることは全て正しいし、未来はもっと明るい!!
今の現状が在宅勤務であろうが、出社スタイルだろうが、全てに意味があると思っています。
私はどちらも経験して、メリットとデメリットを経験を通してお伝えできますが、やっぱりどっちが絶対良いってことは正直なくて、全ては一人一人必要な経験なのかなって思っています。
在宅勤務が良ければ在宅勤務の仕事をしてみる。
出社スタイルの方が良い場合は出社スタイルの仕事を維持する。
どっちも良い面、悪い面両方あるから、世の中と同じでバランスが整っている!
そう思うと、まずはやってみる!それだけでだいぶ見える世界は変わってくるはずです♡
あなたはどのような働き方が理想ですか?
よかったら、コメント欄で教えてください♡